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まちの日々別冊 増補版 斎藤應志さんと新潟 そしてみなとぴあ
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2023年に発行した別冊「斎藤應志さんと新潟」の増補版です。
斎藤應志さん(1903-1981)は新潟市で絵を描き暮らした画家で、新潟の風景画や静物画を数多く残しています。2023年に発行した別冊では、2022年に開催された展覧会「新潟の肖像 1955-70 斎藤應志展」をもとに、昭和30〜40年代に描かれた新潟の風景画約150枚を解説とともに掲載しました。
2025年、そのうち112点が新潟市歴史博物館みなとぴあに寄贈され、2026年4月には作品と写真を組み合わせて展示した「新潟の街角―斎藤應志が描いた昭和30年代の新潟―」が開催されました。本誌は2023年版の内容に、みなとぴあに取材した記事を加えて構成しています。
まちの風景は否応なしに変化していきます。あたりまえのように思える何気ない日常の風景を、絵筆で焼き付けるように描き続けた一人の画家と、時を隔ててその作品群に呼応するいまの新潟の記録です。
構成:大倉宏、岡部安曇、井上美雪、上田浩子
撮影:村井勇・小倉快子(作品画像はスキャンデータを使用)
協力:斎藤元也氏、砂丘館、新潟絵屋、新潟市歴史博物館みなとぴあ
A5版・フルカラー・118頁/2026年5月発行
デザイン・編集・制作・発行/まちの日々編集室
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